平凡な大学生ながら不可抗力によって岐柳組次期組長に据えられた円城凪斗。常に傍に控えている、恋人で補佐でもある角能堯秋に支えられ、戸惑いながらもその重圧に耐えていた。だが、代目襲名を控えたある日、敵対組織に襲撃された凪斗を庇い角能が負傷してしまう。いつか、自分の為に命を落としてしまうと恐れた凪斗は次第に角能と距離を取るようになる。心身共に結びついていた二人の亀裂は広がるまま、岐柳組は抗争に巻き込まれていき―。
ちろぽん的おすすめ度:




前作があったんですねぇ。
知らずに読みました。けど、普通に読めましたヨ!
でも、気になるので前作も読んでみたいと思います☆
さてさて、お話しですが…重いです。
ヤクザものですからね、甘くもないです。
でも、「綺麗」だと思いました。
愛もあります。
絵も、綺麗です!
最後の挿絵、ものすごく好きになりました。とても印象的です。
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