太子の煬大牙は、自国を裏切った国“湘”を滅ぼし、目の見えない湘の第一公子を捕虜にする。その公子は名も無く、湘王である父に廃嫡とされ、存在すら認められず北の離宮に幽閉されていた。それでも潔く覚悟を決め、亡き湘と運命を共にしようとする儚げで美しい公子に、大牙はいつしか心惹かれ始めるのだったが―。切なくも甘い、魂を揺さぶる感動の歴史ロマン。
ちろぽん的おすすめ度:





えがった!!
古代中国(彩雲国物語とかの)好きみたいです(笑)
そして、健気受け!
身分差!
そして、受けが盲目というのが涙腺を緩ませた原因かもしれません。
泣かせていただきました。
読み終わった後は心いっぱいになりました!
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