~自分は鎖でつながれている。犬のように。~
ある朝目覚めると、大学生の加藤瑛は雪深い別荘に閉じ込められていた。そして、端整な美貌の持ち主である大学教授・音無悠一がじっと瑛を眺めていた。
自分はこの男に囚われているのか?どこからだ?どこから狂った?
振り回していたのは自分のはずだったのに・・・・混乱する瑛だったが!?冷ややかで、そのくせ熱を孕んだ瞳。繊細な指。溺れるほどの独占欲。熱く静謐な愛の形がここに・・・・・
ちろぽん的おすすめ度:



可もなく、不可もなくって感じでしょうか…?
不思議な感じの小説でした。
同時に、何を伝えたいのか全く伝わらない感じ。
こういうものを書きたい、というのはわかるんですけど、「それで?」と聞きたくなるような。
不完全燃焼な小説でした。
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