新任教師 / 矢城 米花 (ill.天城 れの)
![]() | シャレード文庫(二見書房) 作者:矢城 米花 イラスト:天城 れの 発売日:2008-08-22 | ||
水沢聖史は臨時採用された私立男子校の担任となる。しかし、委員長の山根遼也の「先生という人種が気にくわない」という理由から、
赴任初日の通勤電車の中で輪姦され、その後も遼也の巧妙な仕切りのもと生徒たちの性欲の捌け口として蹂躙され続けることに。
時には取引材料として同僚の体育教師に引き渡され、冬休みには合宿という名目での軟禁凌辱。数による容赦ない責め苦に何度も頽れ
ながら、それでも心を失わない聖史に、しだいに遼也の心が揺らぎはじめるが…。
ちろぽん的おすすめ度:



ありえません。
あってはいけませんっ…!!
萌えるどころか、痛かった気がする…。ハードです。エロスではないエロです。
タイトルどおり(笑)新任の先生がクラスの生徒に輪姦されるお話し。あ、クラス内だけにとどまってませんね。他クラスの生徒も、先生も。
終始、暗く痛いです…。
先生が可哀想なくらい。
続きを買うか迷うところですが、この先生が報われるかもしれないから続きは買うと思います☆
* * * * *
転任初日は何事もなく過ぎます。けれど、裏では着々と計画が練られていたのです。
この新任の教師・水沢のことを犯す計画が。
その計画を立てるのが、水沢の教えるクラスの委員長。
犯す理由は"先生というものが嫌いだから"だそうで…。
ヤる為だけの流れになっていっています。
まず、電車の中の痴漢(本番ありで3人受け入れ)から始まります。
1日で2ケタ受け入れとか。
吐くほど殴られたりとか(一発殴られて吐いちゃったんですが)、緊縛、道具、スカトロ…etc。
クラスの生徒に毎日のように犯られまくってるんです。
もう、めくれどめくれどエロです。
ヤられてます。
それだけならまだいいかもしれませんが(え?)命の危機まであったときにゃあ正直、引きました。
首班である委員長の遼也が、水沢が壊れないように見張ってなければ死んでいたのでは、ということが何度かあります。
水沢はアルコールがとても弱いんです。
が、遼也のいない時に下から酒を挿れられて急性アルコール中毒になって…ヤバイ状態になるんですよ。そこはただただ、引くだけでした。萌えも何もあったもんじゃありません。
それだけだとBLになりませんので(笑)
ちゃんと「好き」という気持ちが出てきます。
それが主犯格である遼也。
遼也は水沢に酷いことをしているわけですが、その中の小さな優しさ(優しさと呼べるかも微妙ですが)に対して水沢が「ありがとう」と言うのですが、それに異様に反応してキレます。
そんなことがキッカケで好きという気持ちではないですが、特別な気持ちを水沢に抱き始めるのです。それに自分で気付いているから「ありがとう」などと言われると逆キレしちゃうんですね。
「こっちは酷いことしているのに、何でありがとうなんて言うんだ!」という感じで。
そんな気持ちを、主犯格の一人である武仁に見抜かれてしまっています。
武仁はそれが面白くないので、遼也に対して色々突っかかってきて、それがまた遼也の水沢への気持ちを自覚させることになっていて。
この時点で、遼也にとって教師は「憎むべき敵」でしかないので、今後どうBL的発展をしていくかが楽しみでもあります。
なので続きを買っちゃいますv
もし、下巻で水沢先生が報われなかったら…痛いの大好き・死ネタ平気の私でも凹むかも、、、。
どうか水沢先生に幸せが訪れますよーに。
この小説、ネットで公開されていたものなんですね?
あとがきに書いてありました。ちょっとシンデレラストーリーみたいでしたね。
何もしなければ、何も起こらないものなんだと思わせていただきました。
転任初日は何事もなく過ぎます。けれど、裏では着々と計画が練られていたのです。
この新任の教師・水沢のことを犯す計画が。
その計画を立てるのが、水沢の教えるクラスの委員長。
犯す理由は"先生というものが嫌いだから"だそうで…。
ヤる為だけの流れになっていっています。
まず、電車の中の痴漢(本番ありで3人受け入れ)から始まります。
1日で2ケタ受け入れとか。
吐くほど殴られたりとか(一発殴られて吐いちゃったんですが)、緊縛、道具、スカトロ…etc。
クラスの生徒に毎日のように犯られまくってるんです。
もう、めくれどめくれどエロです。
ヤられてます。
それだけならまだいいかもしれませんが(え?)命の危機まであったときにゃあ正直、引きました。
首班である委員長の遼也が、水沢が壊れないように見張ってなければ死んでいたのでは、ということが何度かあります。
水沢はアルコールがとても弱いんです。
が、遼也のいない時に下から酒を挿れられて急性アルコール中毒になって…ヤバイ状態になるんですよ。そこはただただ、引くだけでした。萌えも何もあったもんじゃありません。
それだけだとBLになりませんので(笑)
ちゃんと「好き」という気持ちが出てきます。
それが主犯格である遼也。
遼也は水沢に酷いことをしているわけですが、その中の小さな優しさ(優しさと呼べるかも微妙ですが)に対して水沢が「ありがとう」と言うのですが、それに異様に反応してキレます。
そんなことがキッカケで好きという気持ちではないですが、特別な気持ちを水沢に抱き始めるのです。それに自分で気付いているから「ありがとう」などと言われると逆キレしちゃうんですね。
「こっちは酷いことしているのに、何でありがとうなんて言うんだ!」という感じで。
そんな気持ちを、主犯格の一人である武仁に見抜かれてしまっています。
武仁はそれが面白くないので、遼也に対して色々突っかかってきて、それがまた遼也の水沢への気持ちを自覚させることになっていて。
この時点で、遼也にとって教師は「憎むべき敵」でしかないので、今後どうBL的発展をしていくかが楽しみでもあります。
なので続きを買っちゃいますv
もし、下巻で水沢先生が報われなかったら…痛いの大好き・死ネタ平気の私でも凹むかも、、、。
どうか水沢先生に幸せが訪れますよーに。
この小説、ネットで公開されていたものなんですね?
あとがきに書いてありました。ちょっとシンデレラストーリーみたいでしたね。
何もしなければ、何も起こらないものなんだと思わせていただきました。
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